キツネ?タヌキ?ネコ?どちらか分からない動物が話題

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コルシカ島で発見

フランスの森林で、キツネなのかネコなのか、どちらにも見える動物が発見されたそうです。フランスと聞くと、都会を想像すると思いますが、これは地中海のフランス領のコルシカ島の事。イタリアとフランスの間にある島です。広島県くらいの大きさです。


毎年ツール・ド・コルスというWRC(世界ラリー選手権)のレースが開催されています。 ラリーレースが開催されるということは、険しい道がある事も予測されます。

標高2710mのチント山をはじめ、 山岳地帯がとても多く、スキー場も4箇所あるなど開発は進んでいるようです。

人の手が入っていないところはなさそうですが、標高が高い山が沢山あるため、意外と入植していない場所が残っていたのかもしれません。

キツネ?ネコ?

AFP BB NEWSからの出典です。

【6月14日 AFP】フランスの森林・狩猟当局の職員らが「キツネネコ」と呼ぶこのネコ。地中海の仏領コルシカ(Corsica)島で捕獲され、当局は在来種やヨーロッパヤマネコとはDNAが異なるため新種であると主張している。 


可愛いです。キツネというか茶トラの進化版に見えます。
尻尾がキツネというよりはタヌキにも見えませんか?ただ、おそらく麻酔で動きを止めて検査しているはずなので、そこは少し可哀想にも見えますね。

タヌキ vs キツネ vs 茶トラ比較画像

茶トラ

全員合体すると彼(彼女)のようになりそうです。

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