そもそもペット保険は必要?

そもそもペット保険は必要?
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犬や猫を飼う時、あなたは必ずこのテーマについて一度は考えると思います。
ペットは家族であり、出来る限り守ってあげたいもの。しかしペットにとっての保険とはなんなのか。必要なのか?その疑問にお答えします!

保険を契約するきかっけは?

ペットを購入した時に保険を勧められる

あなたが犬や猫を手に入れる方法は様々です。保健所からもらったり、譲渡会に行ったり、拾ってきたり、購入する場合もあるでしょう。あなたがもし押しに弱いのであれば、購入する時は少し気をつけなければなりません。

ペットショップでは購入したペットに対し、提携する保険会社との契約をお勧めされるケースがほとんどです。

ペットショップでは保険の値段や仕組み、どのようなケースの時に支払われるのか、提携している保険のみ説明を受ける事が出来ます。事前知識がないまま、保険が必要かも・・・という状態で望んだ場合、高い確率で契約してしまうことが多いです。それは、ペットショップで選んだ可愛い子を守りたいと思うあなたの優しさがそうさせます。

ペットショップに行く前に調べたほうがいい

出来ればペットショップに行く前に、一度一般的なペット保険の値段くらいは頭に入れてペットショップに行くことをお勧めします。もしくは、ペットショップで保険に入らずに後で自分にあったものを探す事から始める事も一つの選択肢です。


譲渡会等で
譲渡された場合は自分で保険を調べてから入ることになります。

ペット保険はお金がない人程入ったほうが良い

そんなこと言ったって、月々にかかるお金、払うと負担がかかるワン・・

急な負担に対応出来るかどうか

月々にかかるお金がかかればかかるほど、負担が大きくなります。それは否定出来ません。月々にかかるお金がかかるくらいだったら、保険に入らないほうがいいや。その考えも間違っていません。

しかし、もしあなたがあまり貯金をもっていない場合であれば、その時こそ保険に入るべきだと考えます。保険とは急にお金が必要な時に、大きなお金を肩代わりしてくれるシステムです。お金がない人ほど月々の負担に敏感になってしまうため、割と忘れてしまう感覚ですが、今一度考えましょう。


ペットの手術は自腹なので高額になりやすい!

払えるかどうかがポイント

例えばあなたが保険に入っていない場合、3歳の犬が突然病気、あるいは交通事故になり、その請求額を見ると・・・なんと10万円、20万円、下手すると50万円、100万円・・・理由はただ一つ。ペットの手術費は全て自腹だからです。これを支払う事が出来ればもちろんあなたはペット保険に入る必要はありませんが、中々そう簡単にもいかないのが現実です。

もし自分の犬や猫が突然病気になったり、怪我をした時に、50万円で手術が出来ます、予後も毎月3万円かかります、しかし治療出来ます、と言われた場合

あなたは支払いますか?支払いませんか?

優しいあなたは、そう簡単に大事なペットを諦めるという選択をしないのではないでしょうか?

ペット保険に入ったほうが得か損か?

病気になったら得するって変な話だワン・・

得か損かで考えてはいけない

結論から言うと、ペット保険に入った場合と入らない場合で、その子の生涯支出を計算した時、ペット保険に入った場合の方がお金がかかっている確率の方が高いといえます。つまり得か損かで言えば、ほぼ損をします。生涯かかる医療費よりも保険料のトータルのほうが高いわけです。

そもそもペット保険で「得をする」「損をする」と思う事は全く見当はずれです。なぜならペット保険は基本的に掛け捨て。つまり支払ったものは特に何もなく返ってくることはありません。人間の国民保険もそうですよね。掛け捨て保険で得になることはありません。

そもそもペットが病気になったら得したーよかったーと思うことはないでしょう。病気にならないほうがいいに決まってます。病気や怪我をした時の一時的な支出を賄ってくれるものがペット保険です。

保険に入らないなら月々ペット貯金を!

ペット保険に入らないのであれば、それ相応の「ペットの為の月額貯金」をする、という事を必ず自生して行うことができれば、それがイコールペット保険の代わりになるでしょう。

ペット1匹に対し、余分含めて毎月3000円~5000円あれば十分なペット貯金になります(保険はここまで高くありませんが、あえて余分に貯金することをおすすめします)。

ただし、急な事故や病気に対し、貯金出来ていなかったという理由で手術が出来ない、という悲しい結果を招く可能性もしっかり頭にいれて
選択する事が大事かと思います。

どんなペット保険がいいのか

複雑な事なんて分からないワン

基本的に保険費用は付帯が多ければ高くなる

ペット保険は人間と同じでピンきりです。安いものは補償も少ないですし、高いものは補償が多い。基本的にはその考えで間違っていません。様々な保険がありますが、安い保険は付帯される保険対象が少ないです。安かろう悪かろうがそのまま響いてきます。

こればっかりは比較しなくてはなりません。たくさん調べ、探しても頭が飽和してしまうので、こういう時は業者の比較サイトで資料請求を行う事が一番でしょう。

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ペット保険の一例

一つ私が入っている保険のご紹介をすると、ペットアンドファミリーです。
月々1300~2560円程度かかる、ペット保険の中では「比較的高め」の保険商品に入っています(安いプランもあります)。

何故私が入っているかというと、ペットアンドファミリーのプラン70というのは病気になった時に、7割負担してくれます。例えば50万であれば35万。

そして、めんどくさがり屋の私がお勧めする理由の一つとして、提携病院であれば当該保険証を提出すればその場で7割の負担ですんじゃいます。まるで人間の健康保険のように使う事が出来ます。

え?それ普通じゃないの?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。違います、ペット保険は基本的に「後清算」のケースが多いのです。自分でURL叩いて、マイページからペットの症状を入力して、病気と照らし合わせて、審査して・・・


これをあらかじめ提携病院で保険証を持っていけばその日から補償が適用されます※病気の度にその場で使えるかどうかの審査があるようです。私が診察した「風邪」等はその場でOKでした。

保険請求は正直めんどくさい事が多く、郵送等であれば行って返ってを繰り返すこともありますので、これには何度か助けられました。

まとめ

まとめ
●ペットショップに行く前に保険を調べる
●ペット保険で得をする、損をするという概念はない、一律損をする、が正解
●ペット保険に入らない場合、月々にペットの為に貯金をする(3000円~5000円がお勧め)
●ペット保険は便利な一括比較サイトを使う
●自分のライフスタイルにあった金額の保険を選択する事

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